長女が2歳半になった頃、妊娠が発覚しました。
35歳が過ぎたら妊娠する確率が減ると言いますが・・・
実際、子どもができると夫婦は家族になってしまうんですよね。
当事者になるとしみじみと実感してしまいます。
娘のママとパパではありますが、少しの希望を抱きながら夫婦関係を続けてきました。
37歳の自分はもう妊娠することができないのかと諦めかけていましたが、
待望の第2子を授かることができました。
多分、もうこれが最後の妊娠だと思っていました、というか思っています。
夫が田舎の米農家の長男であることから、結婚した当初から跡継ぎを産むことを意識してきました。
だから、妊娠16週の妊婦健診の時に性別が男の子であることがわかった時はすごく嬉しかったです。
しかし、この妊娠は嬉しいことばかりではなく、この後波乱の展開が待っているのです。
それは次回の投稿でお伝えします。